わくわ〜くショップって?

ゲームをしながら、生まれる形や動きをダンスにします。
相手がいると、もっと自由になれるはず。
組み合わせてみると、もっと面白くなるはず。
アタマとカラダでミンナで遊ぶワークショップです。

元・演劇人のキリコラージュと一緒に、からだでおしゃべりしましょ!

わくわ~くショップの可能性

わくわ~くショップでは、決まった振付やダンスの技術を「教わる」のではありません。ひとりひとりの個性を引き出し、相手とからだを使って関わることを参加者全員で楽しんでいく場です。新しい自分に出会えたり、家族や友人、仕事仲間など身近な人の意外な魅力を再発見できるのは、すばらしい経験となるでしょう。私たちにとっても、誰かのそうした瞬間に立ち会えるのは、大きな喜びです。それは、日頃取り組むキリコラージュ作品そのものが、ワークショップと同じプロセスを経てつくられているため自分たち自身が何よりも痛感していることだからです。

状況を楽しめる力、柔軟に相手をみる力は、どなたにもどの環境ででも役立つものであり、皆さんの今後の 未来のヒントとなるはずです。それを体感していただける、キリコラージュならではのプログラムを組んでいます。


たとえばこんなことやります。

自分の名前がダンスになる「名前ラップ」
相手がいるから大きくうごける「からだツイスター」
言葉を使わず教えてあげよー!「あっちいってヒュッ!」

Q&A

Q.どんな場所でやるんですか?
A.ダンススタジオやホール・体育館等の、広さと安全を確保できる場所を基本としています。
 (また、劇場ロビーや客席、学校の廊下など意外な場所からスタートすれば
 そのたてものへの興味がわくきっかけになるかもしれません!)

Q.時間はどれぐらい?
A.一回120分を目安としていますが、内容や参加者の体力などを
 考えて、時間や回数を決めていきます。
 一回のみの単発ワークショップはもちろん、数回にわたっての開催は
 内容をより深めていくことができます。
 参加者によるショーイングや、作品上演といった発展もできます。

 一例として、2009年兵庫県朝来市では、計10回のワークショップののち
 20~60代の参加者13名がキリコラージュとともに、出演!
 ダンス公演を行いました。
 内容は、地元テクニカルスタッフ・ミュージシャンとのセッションも織り交ぜた
 一大プロジェクトとなりました。

Q.ダンスが苦手でもできますか?
A.もちろんです!!!
 誰もが参加でき、誰もが楽しめるわくわ~くショップは、参加者全員ダンサーです。
 気持ちよく汗をかく・友達と仲良くなる・新しいことにチャレンジできる・社内での
 コミュニケーションをスムーズにする…など、
 「ダンスがうまくなる」以外にも、大切にしていることがあります。


Q.今までどんなところで、どんな人を対象に実施しましたか?
A.おもなワークショップ歴として、幼稚園、学童クラブ、小中学校、高校、部活動、福祉施設、高齢者施設、
 劇団、ダンスカンパニー、教育委員会等への出張ワークショップ・あうるすぽっと、
 川崎市アートセンター等、劇場での公募ワークショップ・(財)地域創造のダンス活性化事業として
 地域交流プログラム(アウトリーチ、ホール内でのワークショップ)を行い、いずれの地域も、ワークショップ
 参加者も出演するダンス公演を上演(岩手、兵庫、和歌山、沖縄 etc)
 など全国でたくさんの方に体験してもらいました。


Q.興味あります!!
A.私たちも、どんな出会いが待っているか楽しみにしています!
 実施条件につきましては、地域の状況、参加者、予算等に
 柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
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↑客席から登場する出演者たち!
 和歌山県の上富田文化会館にて